講演会

マツダ財団の活動趣旨を広く皆さまに知っていただく活動の1つとして開催しています。

最新の開催状況

 * 2020年度講演会につきましては、新型コロナウィルス感染拡大防止のため開催を見送りました。

 2019年度は、2020年1月13日(月祝)に 広島平和記念公園内の広島国際会議場フェニックスホールにて、齋藤孝氏講演会「人間関係を作るコミュニケーション力」を開催しました。
当講演会は、マツダ財団の青少年健全育成事業の一環として、毎年、広く皆様に公募して開催しているものです。

 当日は、穏やかな天候に恵まれ、会場には、小中高生の方から幅広い世代のお客様が続々とお見えになり、来場者数は1,350名となりました。
 齋藤孝さんは舞台上を動かれながら、身振り手振りやユーモアも交え、言葉の大切さを熱く語られました。「知識と経験は誰にも奪われることがありません。」「本は人格です。」と印象的なフレーズで、聞く人をどんどん引き込んでいかれました。また最後に、雑談力の実習も行われ、会場が一体となってジャンプしたり拍手したりし、大盛況の講演会でした。
 来場者からは、「本で先人の話を聞きたい、本を読むことにします!」「体全体で講演を楽しく聴きました。」「コミュニケーション力が3割増になった気分です。」といったお声を多数お寄せいただきました。

 マツダ財団はこれからも地域の皆様とともに、青少年の健全育成と心豊かな社会づくりに取り組んでまいります。

 以上、主催者よりみなさまへ、開催のご報告とお礼を申し上げます。

 


ステージ風景

講演会一覧

第38回 2020年 1月 齋 藤  孝  「人間関係を作るコミュニケーション力」
第37回 2018年11月 東 儀 秀 樹 「雅楽の価値観と僕の生き方、そして若者へ」
第36回 2017年11月 林 真理子 「母からもらったもの」
第35回 2016年11月 国 谷 裕 子 「2030年、その時、私たちは」
第34回 2015年11月 池 上  彰 「学び続ける力」
第33回 2014年 8月 美 輪 明 宏 「子供の教育、親の教育」
第32回 2013年11月 阿 川 佐和子 「聞く力」
第31回 2012年11月 立 花  隆 「二十歳(はたち)の君へ」
第30回 2011年11月 姜  尚 中 「『悩む力』とこれからの日本」
第29回 2010年11月 養 老 孟 司 「生きる力」
第28回 2009年11月 茂 木 健一郎 「脳を育てる習慣」
第27回 2008年12月 鎌 田  實 「生きているってすばらしい 〜幸せの探し方〜」
第26回 2008年 2月 柳 田 邦 男 「大人が変われば子どもも変わる 〜いま、絵本の力〜」
第25回 2007年 1月 藤 原 正 彦 「21世紀を担う子どもたち」
第24回 2005年11月 宮 尾 登美子 「義経と生きた女性たち」
第23回 2004年11月 アグネス・チャン 「みんな地球に生きるひと」
第22回 2003年11月 小 柴 昌 俊 「物理屋になりたかったんだよ」
第21回 2002年11月 大 江 健 三 郎 「私にとっての“読むこと”と生きること」
第20回 2001年11月 五 木 寛 之 「日本人のこころ」
第19回 2001年 1月 永  六 輔 「親と子」
第18回 2000年 1月 黒 柳 徹 子 「私の会った世界の子どもたち」
第17回 1998年11月 瀬戸内 寂 聴 「子供の未来」
第16回 1997年10月 イーデス・ハンソン 「地球に優しい暮らし方」
第15回 1996年12月 牟 田 悌 三 「人生って、支えあいっこ」
第14回 1995年10月 鈴 木 健 二 「孝行したくなるような親になろう」
第13回 1993年11月 福 井 謙 一 「科学技術の新展開」
第12回 1993年 3月 宮 尾 登美子 「小説と私」
第11回 1992年10月 山 野 正 登 「時代は宇宙へ」
第10回 1992年 3月 遠 藤 周 作 「人生の考え方」
第 9回 1991年 9月 唐 津  一 「科学技術と日本」
第 8回 1991年 2月 曽 野 綾 子 「誰が教育者か」
第 7回 1990年 6月 石 井 威 望 「21世紀の技術文明」
第 6回 1989年11月 小 林  登 「母と子のきずな」
第 5回 1987年 9月 近 藤 次 郎 「21世紀の航空と宇宙」
第 4回 1986年10月 河 合 隼 雄 「大人になることのむずかしさ」
第 3回 1986年 3月 江 崎 玲於奈 「創造性を育む」
第 2回 1985年11月 木 田  宏 「教育を語る」
岡  宏 子 「愛着と自立−親の役割を考える」
第 1回 1985年 3月 西 澤 潤 一 「科学と人間−その未来−」