大学講義

比治山大学:2005年度マツダ財団寄付講義

1.科目
『世界と共に生きる〜ボランティア活動を通して』(単位互換科目)
2.期間
2005年5月14日、5月21日集中講義、夏休み ボランティア実習
3.対象
単位互換協定を締結した大学の学生、高大連携高校生
4.目的
「柔らかい社会」の実現に向けて、生活者、社会人としての役割について考える。また、講義と実地研修を組み合わせた形で、ボランティア理解、ボランティア活動に必要なリーダーシップの育成・チームワーク力の醸成、ボランティア活動参加による感動体験を得ることを目的とする。
5.評価
講義の出席、ボランティア活動への参画、レポート。
6.単位
2単位
7.構成
 
内  容 講  師
(1)イントロダクション-ボランティア概論 マツダ財団 永松貴文
(2)ボランティアの実際 アジアの友と手をつなぐ広島市民の会 渡部朋子
(3)コミュニケーションの方法(1) 比治山大学 粟屋仁美
(4)コミュニケーションの方法(2) 比治山大学 粟屋仁美
(5)少年期の心理 キャリアデザインオフィス 松本俊雄
(6)チームワークについて 中国電力(株) 鍋島一仁
(7)企業とボランティア マツダ財団 永松貴文、河村英子
(8)ボランティアを考える 広島市まちづくり市民交流プラザ 三村富雄
(9)ボランティア実習 マツダ財団 永松貴文