若者×ツナグバ

マツダ財団は2017年4月から若者×ツナグバを開始しました。
市民活動団体と緩やかな連携をしながら、若者の自立・成長の支援に関する事業を実施しています。

若者×ツナグバとは

「若者×ツナグバ」は、高齢化社会や格差社会が進む状況下で、青少年の最終ステージともいうべき「社会人になる直前の若者」「社会に出て間がない若者」が、今の社会に希望を持ち、自立していくことを支援する事業です。

若者一人ひとりが、社会情勢を正しく認識したうえで、多様な考え方から自分が納得のできる生き方を見つけ、その潜在能力を高め、選択肢を増やし、希望につなげていくことを目的としています。そのために「対話」「表現活動」「居場所づくり」等の活動を実行委員会に参画する市民活動3団体との連携によって進めていきます。

(連携団体は3年を目安に更新・継続を検討します。)



事業の活動内容

連携した3団体それぞれが、若者に関する事業を計画・推進し、それらを実行委員会の場で共有し合います。

○現在連携している団体と活動内容

・ NPO法人 ほしはら山の学校(三次市)    活動「大人の林間学校」
・  NPO法人 三次おやこ劇場(三次市)    活動「Folks Tea Booth 自分の手で居場所をつくろう!」

・ 府中町地域活動青年団体 志楽蝶      活動「青少年の居場所づくり」

○最新の事業計画はこちら⇒2018年事業計画

○事業実施報告書

・2017年度事業実施報告