事業内容について

マツダ財団は科学技術の振興、青少年の健全育成分野の社会貢献を行っています。

科学技術の振興

研究助成

現在並びに将来にわたって解決が求められている、科学技術に 関する基礎研究及び応用研究に対する助成。「若手研究者」、 「萌芽的研究」、「循環・省資源への寄与」を優先して助成。この中から特に優れた研究に対して授与する「マツダ研究助成奨励賞」も併設。対象は、 全国の大学及び研究機関。
(累計件数 972件 累計金額 12億6,650万円) 

募集期間: 例年4月〜5月
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事業助成

中国地方で開催される小中高の生徒を対象とした「科学体験」に関する 研究会等に対する助成。対象は、中国地方の大学及び研究機関、民間非営利団体。
(累計件数 384件 累計金額 4,436万円)

募集期間: 例年4月頃
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科学わくわくプロジェクト

青少年の科学離れへの対応として、小中学生や高校生を対象に科学 にわくわくする機会を提供し、「科学するこころ」を養うことを目指した 事業。広島大学等との連携による地域貢献 プログラムとして実施。

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青少年の健全育成

研究助成

次代を担う青少年の健全育成に寄与する研究に対する助成。市民活動との連携強化を図り、市民活動活性化に寄与する実践的な研究に注力。対象は、全国の大学及び研究機関。
(累計件数 214件 累計金額 2億5680万円)

募集期間: 例年4月〜6月頃
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市民活動支援

次代を担う青少年の心豊かな成長の一助となる、地域に密着した活動に対する、資金・人材・ノウハウにわたる総合支援。対象は広島県及び山口県の青少年関係の民間諸団体。
(累計件数 796件 累計金額 2億3,135万円)

募集期間: 例年10月〜翌年1月頃
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感動塾・みちくさ

児童・生徒、指導者、ボランティアの創意工夫を育む「感動塾・みちくさ」を開催。(公財)広島市文化財団との共催。

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スタートラインプロジェクト

被虐待児等の成長や、それを支えるスタッフの能力開発を支援する事業。NPO法人ピピオ子どもセンターとの連携。

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若者×ツナグバ

若者が、多様な考え方から自分が納得のできる生き方を見つけ、潜在能力を高め、選択肢を増やし、希望につなぐための活動支援。 若者団体のやりたいことを後押しする緩やかなネットワーク型の連携。

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大学講義

広島地区の大学を対象に開催。2021年度は、広島市立大学にて「地域ボランティア活動」を実施。

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講演会

本財団の活動主旨を広く皆様に知っていただく活動の一つとして開催。

*20年度は新型コロナウィルス感染拡大防止のため開催中止。

14年度  美輪明宏氏 「子供の教育、親の教育」 (2014.8開催)
15年度  池上彰氏 「学び続ける力」 (2015.11開催)
16年度  国谷裕子氏 「2030年、その時、私たちは」 (2016.11開催)
17年度  林真理子氏 「母からもらったもの」 (2017.11開催)
18年度  東儀秀樹氏 「雅楽の価値観と僕の生き方、そして若者へ」 (2018.11開催)
19年度  齋藤孝氏 「人間関係を作るコミュニケーション力」 (2020.1開催)
21年度  坂東眞理子氏 「21世紀をどう生きるか」 (2022.1オンライン開催)
22年度  井村 雅代氏 「人を育てる」 (2023.2開催)

 

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