助成募集

青少年健全育成関係 市民活動支援

●選考のポイント

【助成に対する基本的な考え方】

「普段は、助成金が無くても運営できることが基本です。」
「助成金は、審査・選考を伴う、“競争的資金”です。」

助成は下記の場合に有効です。
・スタートアップ(事業の開始)
・事業活動内容、活動エリア 拡大
・記念事業実施( 10 周年イベント等)
単に運営費の補助にするだけでは、助成を得られなかった場合に継続できなくなります。将来的な見通しを立てた上で申請しましょう。

以下、マツダ財団の選考のポイントです。我々と想いを同じくする団体様の活動に支援させていただきたいと考えています。

 

【支援したい活動】

  • ・子供たちの参画度の高い活動
  • ・次世代のリーダーを育てる活動

(単に子供の参加者が多いということよりも、子供たちが自ら主体的に企画、運営している活動。 大人が子供に対して、全てお膳立てをしてあげるのではなく、一緒に考え、子供たちが自ら行動を起こすことができるようになる活動を支援したい。 )

  • ・地域での様々な支え合い活動
  • ・学校と地域が連携する活動

(ある団体、あるいは学校が単独で行うのではなく、地域の関係者:学校・企業・NPO・住民等を巻き込んで、子供たちを支援する活動、地域全体を活性化する活動を支援したい。)

  • ・単発催事よりシリーズ化された催事

(年に1回だけの大掛かりなイベントではなく、一人の子供が何回か参加することで成長を図るプログラムを支援したい。)

  • ・新規の活動
  • ・先進性のあるプログラム
  • ・実現すると将来影響力のあるプログラム

(従来なかった取り組み、あるいは、従来とは切り口・発想の異なるプログラムを支援し、その広がりと発展を見てみたい。)

  • ・誠実さ、真摯さが感じられるもの
  • ・自助努力が見られる活動

(どうしても、これに取り組みたい、そのためにここまで自分たちで工面するが、ここの部分を支援してほしいという依頼に共感できたら支援したい。)

  • ・記念事業、〇〇周年記念事業

(長く続けられている活動は、そのこと自体評価に値するので、そのタイミングでの特別な活動に支援したい。10周年記念事業としてイベントを開催する、冊子を発行する等。)

 

【当財団の支援に馴染まないもの】

  • ・青少年の健全育成を対象としていないもの
  • ・特定の政治活動、宗教活動
  • ・営利目的のもの
  • ・活動範囲が、広島県・山口県以外のもの
  • ・活動団体の拠点が、広島県・山口県以外のもの
  • ・公務員が業務として行っているもの
  • ・企業の社会貢献活動
  • ・責任者が明確でない団体
  • ・当財団の支援がなくても十分やっていける団体の活動
  • ・企業や行政等から助成を十分に受けているもの
  • ・対象が限定されているもの(自治会、町内会、子供会、同窓会、同好会、学校のクラブ活動等)

 

 

 

 

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